■Track List
1. KIDS
2. クラッシュ
2007年1月24日発売 525円(税込)
UKFT-001 U.K. PROJECT
KIDS/クラッシュに寄せられたありがたいお言葉
▽コメント寄稿頂いた感謝しきれない多くの方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。おとぎ話
[水中、それは苦しい/ジョニー大蔵大臣][ワッツーシゾンビ/谷村じゅげむ][ワッツーシゾンビ/安里アンリ]
[INN JAPAN/Peace・しゃんぺ〜][CLISMS/吉田隆人][nhhmbase/マモル][レシーバーズポンポンヘッド/北山太一朗]
[ぱぱぼっくす/さわだともこ][オシリペンペンズ、うひょひょサウンド研究家/石井モタコ][西野誠治/溶接工]
[西野誠治/溶接工][バンドオブグリマーズ/さとう][秋本康宏/会社員][フジロック(仮)/藤原亮][MUDDY WORLD/添田雄介]
神様、ごめんなさい
戦場へ出かけると見せかけて
毎日好きな娘の家を探しにいっていました
そんないいかげんな話が、といわれても
これはおとぎ話なんだから仕方がないのだ
ぼくにとってあなたが必要だということは
あなたにとって僕が必要だということなんだ
そんな強引な話が、といわれても
それがおとぎ話なんだから仕方がないのだ
ロックンロールであるということは
ロックンロールじゃないってことなんだ
そんな理不尽な話が、といわれても
これがおとぎ話なんだから仕方がないのだ
歌も祭りも祈りでしかなかったとおい昔から
おとぎ話は歌われたがっていた
おとぎ話からうまれたため
おとぎ話しか話せないぼくらは
歌にもぼくらにも何の意味も形もなくなる日まで
おとぎ話を歌うんだ
(水中、それは苦しい/ジョニー大蔵大臣)
これが現代のおとぎ話!!これが現在のおとぎ話!!これが現実のおとぎ話!!
物語のつづきはこれや!!喜びも、悲しみも、ラブも、ピースも、まだまだ詰め込みきれとらん物語や!!
必死こいてやろうとしとるんやけどもまだまだやりきれとらん物語や!!
それでも胸張ってかっこつけるんがロックンロールやろ!!それが”今”のおとぎ話やろ!!
おとぎ話は終わらない!!!!おとぎ話はつづく!!!!
(ワッツーシゾンビ/谷村じゅげむ)
はやくて デカくて カッコいいものは、全部、エラい。無条件に、エラい。
そこに、優しさまであるとするならば、それはもう、カンペキじゃないか。
おとぎ話。そんなボーイズ。
心の優しい、やんちゃくれ供が、夢見るソングに恋してシング。
キュンキュンするんだから、仕方がない!
夢は、見たモン勝ち。
恋は、したモン勝ち。
おとぎ話は、やったモン勝ち。
やっちゃったね!おとぎ話!
(ワッツーシゾンビ/安里アンリ)
オマエラ!人がいいよ!
と、オレオレソングばっかり作っているオレは「君」という存在を描ききれない。
「君」という存在、ポップミュージックの永遠のテーマ。
(なのか?本当は知りませんが、カッコつけたかったんです…)
そこに真っ正面から自転車で突っ込んでってクラッシュ!その爆発音。
(INN JAPAN/Peace・しゃんぺ〜)
俺は見た事がある。
美少年一人とおもしろいの三人がガタピシひきつりながら恋や、空や、髪の毛の歌を演奏していて、それに皆がやられてしまった夜を。
(CLISMS/吉田隆人)
剥がした仮面の内側に付いた涙を数滴アタッシュケースにしまい込んで、ファーストクラスの恋をしにあなたの空へ。
勢い余ってはみ出して星屑に夢と散りそうになっても、約束どおり朝は僕の青に注がれました。
いつもの情景に隠れて気づかなかった時間軸というなれ合いのリズムを少しだけ自分に近づけるだけで、
いままで聴こえなかった、まるで少年の頃の空き地で背伸びしてる僕の隣に彼らがいるようです。
そう、今聴こえてるのはおとぎ話です。
(nhhmbase/マモル)
(おとぎ話を聞いたら)忘れたくないなぁと何となく思ってた気持ちが、忘れるもんか!と決意に変わりました。
進め!僕らの男女片思い鼻血ロック!
(レシーバーズポンポンヘッド/北山太一朗)
「瞬間」の中に綴じ込められた時間ほど、美しいものはない。
…まさに衝動の顕れのような彼等の歌には、触るとケガをしそうな 尖った美しさがある。(ここだけの話…それと同時に無垢な可愛いらしささえある。)
−さわれない、手に入れられないものほど、いつまでもその輝きを失うことはない…それは「瞬間の中の永遠性」というもの。
さぁ!聴いてみて、あなたの中で眠っていたものが あなたの胸をノックしてるよ。
さぁ!開いてみて。ケガしたって いいじゃない。今 「この時」に 替われるものなどないのだから。今 「この歌」は あなたのためだけに あるのだから。
ほら、よく耳を澄ましてみて。 「物分かりなんて良くないほうが カッコイイ」ってさ、彼等の歌が言ってるよ。
(ぱぱぼっくす/さわだともこ)
実は俺はオンナモノのパンティーを履いている これが俺の「おとぎ話」だ… 応援してるぜ!寝ながらな!
(オシリペンペンズ、うひょひょサウンド研究家/石井モタコ)
やがてくる悲しみ、バカバカしいほどの楽しさ、その他色々をひっくるめた現実のよさを再認識させてくれる。
色々な感情が現れるおとぎ話のような音楽です。 現実とおとぎ話とが交じり合う世界は必聴です!!
どーけ?かたいけ?おかしかったらいってくれ!きにくわんかったらぼつでいーよ〓ほな石川で!つーかほんとにつかうん?
(西野誠治/溶接工)
そーいえばあの時おもっていたモンモンする感じ、そーいえば最近なぜか心配する将来の事、そんな事がここちよく感じる曲です。
明日みんなに聴かせるため会社にもっていきます!!
(西野誠治/溶接工)
「いつぅかぁーっはぁー」「んなーらーば」「っこの、ぼぉ!くぅがっ!」声の切なさ。
「音」として、すばらしい。「切なさ」の「標本」みたいな、いい「音」。
バンド全体が「切なさ」に向かって渾然一体ひたすらに突き進んでる5分間。
「切ない」なんて一言も歌ってないのに「KIDSは切ない。」としかいいようがない。
音楽ってすごい。おとぎ話って、すごい。
(バンドオブグリマーズ/さとう)
初シングルのサンプルができあがったということで風間くんから送られてきた。
1曲目でKIDSが始まった瞬間、不覚にも目頭が熱くなってしまった。
おとぎ話の曲がシングルとなって世にだされる。こんなに嬉しいことがあるだろうか。
(秋本康宏/会社員)
大人になったのに、言えなかった言葉をポケットに詰めた帰り道。
口ずさむメロディーはこんなにも優しく僕を包む。夢みたいだけど決して嘘じゃなかった。
おとぎ話、黄色い涙のおまじない。ひとりぼっちの僕とあなたに。
(フジロック(仮)/藤原亮)
この甘酸っぱくてハレツしている青春狂奏曲。十代のバカ騒ぎと、その帰り道のひとりぼっちの夜空をあわせもっている。
おとぎ話は、ナイーヴであることに酔ったりおぼれたりしてナルシストになっちゃうなんて、カッコ悪いことだとちゃんと知ってるんだ。
それよりも、爆発したり、美しい音楽をつくりたいと思っているんだ。
いろんな地方のいろんな中高生にコピーしてほしいです。「クラッシュ」のドラムがとても好きです。
(MUDDY WORLD/添田雄介)











